水星は小学生~中学生の時期に、私たちに影響を与える星です。また、好奇心、知性、コミュニケーションなどを司り、中性的な性質です。ホロスコープ上、太陽と水星が合(コンジャンクション=くっついている)という場合、好奇心を好奇心として楽しむだけでなく、それを、仕事や自分の目的(太陽)に結び付けようとする傾向が強くなります。つまり、何か習い事をした場合、それを何とか仕事にしてやろう・・・と考えるということです。それが、いいときもあるし窮屈になる時もありますね。
deep herbalism
フランキンセンスの支配星は太陽と海王星です。
古代から儀式などに使われ、神聖な空間をつくる香りとして珍重されてきました。キリストが生まれた時に、金と没薬(ミルラ)とともに献上されたことは、聖書にもでてきていますね。自分のレシピをブログに書き始めたのは、業務日誌的に記録しようと思ったことと、誰かの役に立てばと思ったことですが、フランキンセンスは結構、多用しているような気が...。
占星術で太陽は、自分自身、自我、自分の生きる道を示す天体です。太陽なしでは、地球上の生物は存在し得なかったでしょう。そういう意味で、太陽は現世に生きるすべてのものにとって、
神であり、王様であり、精神・意識であり、現実であるのです。チャクラレベルの話で言えば、フランキンセンスは、一番下の第1チャクラ、頭頂の第7チャクラと関連があり、天とつながりつつ、地にもグラウンディングさせてくれる精油。自分がどうしたら良いかわからなくなってしまった時、周囲に影響されすぎる時、自分らしく立つことをサポートしてくれます。
ルドルフ・シュタイナーはAEIOU(あえいおう)の母音のうち、「 I 」(い)の音を一番重要であるとしています。シュタイナーの生み出した身体運動であるオイリュトミーでこの「I 」の音は、背筋がすっと伸びて、大地に対して自我がしっかりと、なおかつ、やわらかくたっている状態を示します。まさに、フランキンセンスはそんな状態を表わす精油という気がします。
モミ3
ラベンダー2
ブラックペッパー1
ホホバオイル20ml
やる気が出ない。ストレス時に首肩の痛み
モミの香りですっきり森林浴気分。深呼吸をしたくなるように。モミなど森林浴系の精油は神経強壮・安定作用もあり。体を温めてやる気アップしてくれるブラックペッパー。ブラックペッパーは火星の香りでもあります。やる気と集中力のエネルギーアップ。ラベンダーで緊張緩和をバランス回復。
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レモン2
サンダルウッド3
ローズマリー1
ホホバ油20ml
占星術、タロットより選択変化に対する不安と恐怖感を和らげ自分自身が進む道の妨げている自分自身の感情をクリアにする。変化を楽しめるように。
レモン(月)
サンダルウッド(月、太陽)
ローズマリー(太陽、天王星、火星)
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サンダルウッド2
パイン2
ラベンダー1
ホホバ油20ml
占星術より選択
蠍座、乙女座のサインにウエイトのあるホロスコープ。
現在、火星期にあり、山羊座の火星なので、
太陽期に定めた方向性をより、はっきりとした形にしていく時期。
彫刻のように無駄をそぎ落として自分自身の形をクリアにする時期でもある。
サンダルウッド(太陽、土星、冥王星/蠍座)
パイン(火星、土星)
ラベンダー(水星/乙女座)
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ローズマリー
レモングラス
カモミールローマン
ラベンダー
ホロスコープリーディングより選択
ローズマリーは太陽、天王星
レモングラスとカモミールは月
ラベンダーは水星
アセンダとにある蟹座的な感覚を忘れないで、なおかつ今の仕事をスキルアップ、そして、感情面でも突発的なことや変化に柔軟についていけるようにしたい・・・という、たくさんの要望があったのですが、太陽をローズマリーで選択することで、軸が決まった感じでした。
ローズマリーは本来、太陽、水星説が多いですが、天王星、火星の性質も加えていいような気がします。
ペパーミントの香りは、多くの人が親しんでいるのではないかと思います。あまりなじみすぎて、精油の香りをかいだ時にありがたみが薄くなってしまうこともしばしば。しかし、ペパーミントは実用性において非常に重宝する精油なのです。頭痛時には、蜜蝋で作ったペパーミント軟膏をこめかみに塗ると良いですし、また、胃腸の動きが悪い時などに、香りを吸入すると効果的です。いずれの場合にも、足浴や手浴でもよいし、オイルマッサージに用いても効果が得られます。また、キッチンのまな板、三角コーナーの除菌、拭き掃除などにもペパーミントの持つ抗菌性が役に立ちます。
そんなペパーミントですが、占星術的に見ると水星支配の精油になります(金星、火星の性質も含まれる)。すっとしたフレッシュな香りは、自分が無邪気な子供だったころの気分を思い出させてくれます。人目を気にせず、自分の好奇心に任せて、泣いたり笑ったり、友達と遊んだり、好きなことをやったり。子供のころ、友だちと比べて、自分が得意だったことや、特に、訓練をしたわけでもないのに、うまくできていたことは、何かなかったでしょうか?それが、自分のもともと持っている才能なのです。その能力が、意外に今も活かされていませんか?
大人社会の中で忙しくしている毎日。時には、ペパーミントの香りを嗅いで、自分の中の「内なる子供」を呼び覚ましてみましょう(^^)
★精油プロフィール★
ペパーミント
学名:Menta piperita
科名:シソ科
抽出部位:葉、花穂
抽出方法:水蒸気蒸留法
天体:水星、金星、火星
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ペパーミントのレシピ
あなたの水星は、どの星座に入っているでしょうか?ホロスコープを作成し、自分の水星が入っている星座がわかったら、ペパーミントとその星座の香りをブレンドしてみましょう。
牡羊座...ブラックペッパー
牡牛座...ゼラニウム
双子座...コリアンダー
蟹座...カモミールローマン
獅子座...フランキンセンス
乙女座...ラベンダー
天秤座...ローズ
蠍座...サンダルウッド
射手座...オレンジスィート
山羊座...パインニードル
水瓶座...ローズマリー
魚座...ミルラ
ペパーミントの精油は、ブレンドすると一緒にブレンドされた精油のパワーを強化するといわれています。ペパーミントは香りが強いので、ちょっとだけ入れるのがポイント。
月は、地球から一番近い天体。潮の満ち引きなど、地球上の水の動きに影響を与えます。皮膚の新陳代謝のサイクルや女性の生理周期など、28日で満ち欠けする月は、関連があると考えられています。占星術的には、乳幼児期に影響を与えたり、母親や子宮など、母性的なものの象徴と考えらています。太陽との対比で、太陽は陽、月は陰、太陽は父性、月は母性などとも言われます。ホロスコープ上の太陽は理想の夫像、月は理想の妻像を表しています。自分の太陽、月を見ることで、無意識に、どんな家庭をイメージしているかがわかるということです。
月について、いろいろな情報を集めたサイトを見つけました。
月探査情報ステーション
科学的な話題から、神話、月占いまであり。
カモミールというと、カモミールティーを思い浮かべる人も多いでしょう。カモミールには、種類がいくつかあり、精油としては、カモミール・ローマンとカモミール・ジャーマンがあります。ローマンカモミール、ジャーマンカモミールとも言います。ハーブティーに使われるのは、通常、カモミール・ジャーマンです。他には、染色に使うダイヤーズカモマイルという種類もあります。
精油のカモミール・ジャーマンは、アズレンという消炎作用のある成分が多く含まれ、そのアズレンの色・濃い藍色(インクのような)色をしていて、香りも薬っぽい香りがします。一方の、カモミール・ローマンの精油は、薄い黄色で甘く力強い香りで、好き嫌いはありますが、ローマンのほうが良い香り。
今回は、カモミール・ローマンについてお話します。
カモミール・ローマンは中枢神経の鎮静作用があるといわれている成分が多く含まれています。鎮静作用の高い精油としては、ラベンダーやクラリセージなどがありますが、カモミール・ローマンは、不安感が強い時、感情的に乱れているときなどに、選択することが多くなります。安心感、ホッとできる空間をつくってくれる精油です。
なんとなく、やさしい香りを想像するかもしれませんが、同じ分量では、他の精油たちが負けてしまうぐらい、精油1滴が放つ香りは、かなり強いものです。ブレンドの際には、他の精油より少ない量を使用すると、バランスのとれた香りになります。
やさしさと力強さを兼ね備えた香りは、母の強さを思い起こさせます。カモミールは占星術的には月の精油。月は母親や子宮の象徴でもあり、赤ちゃんの時に影響を受ける天体です。赤ちゃんの時は、まだ、自分と外界の区別がなく、母親と一体化している時期でもあります。そして、その時期に自分の無意識の反応パターンがつくられると考えます。
成長して大人になってからは、感情的な反応として反映されます。24歳〜34歳は太陽期で、自分自身・自我を育てる時期ですが、その時期に自我をつくることができなかった場合、ずっと、月に支配されて生きることになりかねません。しっかりと自分自身を確立させ、感情的な反応を客観視できれば、コントロールができて、感情におぼれることが無くなるというわけです。
自分の中にある「月」の力を自覚して、激しく波立った感情を穏やかにするのに、月の精油であるカモミール・ローマンが役立ってくれます。
★精油プロフィール★
カモミール・ローマン
学名:Anthemis nobilis、Chamaemeleum nobile
科名:キク科
抽出部位:花
抽出方法:水蒸気蒸留法
天体:月
*お・ま・け* 学名を見てみると...カモミールには、支配星が月説と太陽説がある。学名から推測すると???
カモミール・ジャーマンの学名は、Matricaria chamomilla、Chamomilla recutita。ジャーマンの学名の「Matricaria」は、 ラテン語の「matrix(子宮)」が語源らしい。そして、ジャーマンは1年草、ローマンは多年草。そこからみると、 ジャーマンは月と考えられる。花の形は、まあ、どっちも太陽っぽいといえばそうかも。カモミールの香りはいずれも1滴でもかなりの強さがあります。主張するという意味では太陽的なところがあります。鎮静作用が強いという意味ではやはり月的な性質といえるでしょう。また、考え方によっては、ジャーマンが月、ローマンが太陽ととらえることも、できるかもしれません。
薬草と星の関係を検討する上で、一対一ではなく、ひとつの薬草に対して複数の惑星が関連するのは自然なことなので、太陽と月、療法の側面を持っていると言っても良いのでしょう。
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カモミール(ローマン)を使ったレシピ
〜 Beginning of the Way 〜
カモミール・ローマン1
サンダルウッド 3
フランキンセンス 2
自分を縛ってきたパターンからの解放と魂の純化の
道のはじまり。
自我の萌芽を守りつつ、自己探求の道を進む時の
サポートをするブレンド
火星は太陽の熱の部分を補助するといわれています。太陽は自我、自分の意志の象徴。それを、現実化する行動力は火星の力を必要とします。やる気が出ない時、集中力に欠けるときには、火星の力が不足している場合がありますので、補ってみましょう。
ブラックペッパーは、ご存知のとおり、黒コショウの精油です。嗅いでみると、本当にくしゃみが出そうなコショウの香り。ブランドによっては、もっとマイルドであまみを感じるものもあります。これからは、夏から秋へと季節が変わる時期。今年の夏は暑かった〜。胃腸も疲れていることでしょう。そして、冷房や冷たいものをとって、体が冷えていたり...。
刺激して、温めてくれるブラックペッパーが力を発揮します。スパイス系の精油は皮膚刺激が強いものが多いですが、ブラックペッパーは、きちんと希釈して使えば安全。また、スパイス系の精油は「火星」が支配星となっているものがほとんどです。火星といえば「火」の性質を持っています。人間の消化力は新陳代謝の力は、「火」と関連しているのですね。
火星が象徴するものとして「男性性」があげられます。ホロスコープ上の火星の位置(火星が何座にはいっているか)で、自分のイメージしている男性像が分かります。それは、自分の中の男性的な部分でもあるし、恋愛対象となる男性のタイプとしてみることもできます。
火星は、性別がどちらであれ、自分の中の男性性を示します。女性は、それを外に対して、自分の理想の男性像として反映させるっていうことですね。
というわけで、あなたが女性ならば、どんなタイプの男性が恋愛対象でしょうか?あなたが男性ならば、男性としての自分を、どう捕らえているのでしょうか?
牡羊座 ストレートで積極的
牡牛座 おっとりマイペース
双子座 好奇心満々で無邪気
蟹座 温かく優しく母性的
獅子座 リードが得意なオレ様
乙女座 繊細で理知的
天秤座 スタイリッシュで社交的
蠍座 神秘的でセクシー
射手座 健康的で大胆
山羊座 落ち着いた大人
水瓶座 変わり者の自由人
魚座 不思議な癒し系
ざっと、こんな感じでしょうか?じゃあ、自分の男性像の香りを作ってみましょうか。ブラックペッパーに、上記の星座と関連のある香りをブレンドします。
★精油プロフィール★
ブラックペッパー
学名:Piper nigrum
科名:コショウ科
抽出部位:果実
抽出方法:水蒸気蒸留法
天体:火星
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ブラックペッパーを使ったレシピ
では、ブラックペッパーに好みのタイプの星座の香りをブレンドしてみましょう。 定石で考えると、こんなブレンドは...というのもあるかもしれませんが、意外によい香りになったりします。例えば、カモミールやローズ、クラリセージなんかは、あまり、ブラックペッパーは入れませんけれど、ちょっと、カモミールの優しさの中に骨のある力強い香りになったり、ローズの優雅さやクラリセージのまったり感に芯ができて、コクのある香りになったり、面白いです。
ブラックペッパー + ・・・
牡羊座 ジンジャー
牡牛座 ゼラニウム
双子座 ペパーミント
蟹座 カモミールローマン
獅子座 ローズマリー
乙女座 ラベンダー
天秤座 ローズ
蠍座 イランイラン
射手座 オレンジ
山羊座 サイプレス
水瓶座 ティートリー
魚座 クラリセージ
太陽は、占星術に登場するメインの10天体のうち、言うまでもなく中心の存在。太陽は自ら光を発して、太陽系を照らす神であり、王様です。「あなた自身の中にある太陽」とは、人の影響や、世間のしがらみや、社会通念ではなく、自らの中から光り輝き、周囲を照らす、生まれながらに持っている魂の輝きをさしています。
30代女性は不安感がいっぱいって良くいわれます。アエラにもアンケート調査があったみたいですが、仕事、恋愛、結婚、このまま私どうなるのかしらという不安感。負け犬とか、そういう言葉もはやっていましたので助長されているのではないかと思います。(本来、勝ち負けを持ち込むような問題ではないでしょう)
占星術的に言うと、24歳〜34歳は太陽の影響を受け、自分の中の太陽を育てる時期にあたります。これは、男性も女性も同じです。この時期に、自分自身の道、仕事も結婚も含め、生き方を模索し、太陽期が終わるころには、揺るがない自分を認識するのです。
それまでは、可能性もたくさんあり、どっちにしようかなと迷うことができる時期です。太陽期が終わるころには、いい意味で、「自分にはこれしかない、自分ってこういう人なんだから」という開き直りというか、諦めがでてくるのです。
30代前半に、自分の生き方について「どうしたらよいのだろう」という焦りと不安が首をもたげてくるのは自然なことです。しかも、女性の生き方として、社会通念上、結婚して、若いうちに子供を生んで...という一連の流れがありますので、それに翻弄されるのは致し方ないことかもしれません。でも、最終的には、自分がどうしたいか?本当に、今結婚したいですか?パートナーがほしいですか?それは、なぜですか?誰かの考えに支配されていませんかね。
結婚すると、自分の太陽(自分らしくあること)を放棄して、それを夫に託してしまう場合があります。一昔前なら、それで女性が家庭に入り、家庭を守り我慢をしている人もいたかもしれません。しかし、自分は自分ですから、自分の太陽がうずうずして、夫が自分の求める太陽を実現してくれない場合、なんだか変だなぁと感じ、ストレスがかかってしまうのですね。
ま、だから、女性としてどう生きていったらよいのか、っていうことは、ここで結論めいたことは書けませんので、考えてみてくださいね☆
男性のかたも、今まで社会通念上おしつけられている、「男らしさ」「男の生き方」が本当に良いのか、考えてみる必要があるかもしれません。だって、男性と女性は裏表、陰陽。女性だけが解放されるということはありえませんから☆
というわけで、ハイヤーセルフとつながり、自分の太陽を認識し、自分らしくあるための精油、フランキンセンス。
★精油プロフィール★
フランキンセンス(乳香)
学名:Boswellia carteri
科名:カンラン科
抽出部位:樹液
抽出方法:水蒸気蒸留法
天体:太陽、海王星
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フランキンセンスを使ったレシピ
〜Heaven to Earth〜
ネロリ
フランキンセンス
サンダルウッド
センタリングを促す太陽精油のネロリとフランキンセンス。
更にグラウンディングを強めるサンダルウッドをブレンド。
自分の魂が持っている本来の光を、地上にグラウンディングさせます。
お部屋に香らせてもマッサージオイルにしても、
化粧水にしても、スプレーにしてもOK。
お好みの使い方で。
☆ アロマ・フレグランス
アルコール5mlに対して、
ネロリ2 フランキンセンス2 サンダルウッド2
* お好みで精油の量は調整。
* 2週間ほど置いて熟成させると、まろやかな香りに!!



